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nami

Author:nami
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茶子ちゃん×妄想
Category: ♦ ショートショート  
Screenshot-14_20110806125204.jpg

インスピレーションを求めて橙達の家に向かう茶子ちゃん。
急いで向かったので途中エレベーターに挟まってしまいました。

Screenshot-15_20110806125738.jpg

茶子(あ~痛かった...。落ち着け私)
Screenshot-16_20110806125738.jpg

逸る気持ちを抑えて、橙達の家に到着。
そしてチャイムを鳴らそうとしたその時、ドアが開き金が出て来ました。

Screenshot-17_20110806125914.jpg

金「あれ?茶子ちゃん久しぶり~!橙なら家にいるよ」

茶子「あっこんにちは!」

続いて黒も出て来ました...。

Screenshot-18_20110806125914.jpg

黒「八乙女さんだ。橙とデート?」※茶子ちゃんの苗字は八乙女。

茶子「えーっと、はい。まぁそんな所です」

なんと、連絡もせずいきなり訪問した為、金達とすれ違ってしまいました。

Screenshot-19_20110806130734.jpg

茶子「ねぇ、金さん達どこ行くの!?」

橙「あ~なんかジムに一緒に行くらしいよ?」

茶子ちゃんの声を聞いて、家から出てきた橙に二人の行き先を聞く事に。

Screenshot-20_20110806130734.jpg

橙「えっ?っていうか、俺に会いに来たんだよね?」

茶子「.........そうだよ!」

小説のネタ探しに来たとは言えないよね。

Screenshot-21_20110806132238.jpg

家に通されたけど、明らかにテンションが下がった茶子ちゃん。

Screenshot-22_20110806132238.jpg

橙「茶子!」

茶子「うわぁ!ダイちゃん!?」

そんな彼女とは正反対に、テンションが上がった彼氏。
勢いよく抱き寄せ。

Screenshot-23_20110806132238.jpg

チュー♥

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橙「俺の部屋に行ってウフフしない?」

金達が出かけたのをいい事にウフフを目論む橙。

Screenshot-25_20110806132656.jpg

茶子「久しぶりに橙の部屋入ったけど、変わってないね」

橙「そうか?」

ついつい流されて部屋まで来てしまったけど
橙の部屋のベッドはシングルなのでウフフな事が出来ません(´・ω・`)
そこで、橙がある提案を!

Screenshot-26_20110806133246.jpg

橙「俺のベッド狭いから兄貴達の部屋行かね!?ナイショでベッド借りようぜ!」

茶子「.........へっ!?」


橙「えーとっ...やっぱり人のベッドは嫌だよな?そうだよな~さすがにソレは無いよなw」

Screenshot-27_20110806133246.jpg

茶子「違うの!今兄貴達の部屋って言った!?」

橙「あぁ、そう言ったけど」

茶子「えっえっ!金さん達同じ寝室なの!?」

橙「おうおう、なんか気持ちわりーだろ?男二人で一緒に寝てるなんて」

Screenshot-28_20110806133246.jpg

茶子「ノープログレム!うん、OK。よし行こう、案内して!」

橙「えっ!?マジで?(なんか知らねーけど、茶子もその気になって来たぜ!ヒャッホォ♥)」

予想外の返事に驚きつつも喜ぶ橙。

Screenshot-29_20110806134325.jpg

橙「ここが兄貴達の寝室な」

茶子「ここが金さん達の聖地...」

橙「えっ?なんか言った?」

茶子「ううん、なにも言ってないよ」

金達の寝室に興奮を隠せない茶子ちゃんは色々と部屋を物色。

Screenshot-30_20110806134325.jpg

茶子「すごい、まだ温かい。きっと出かけるまで二人でココで色々...ブツブツ...」

乱れた布団を直そうと手を掛けた所で完全に妄想モードに入ってしまった茶子ちゃん。

Screenshot-31_20110806135502.jpg

茶子(きっと昨日の晩に...)

以下は茶子ちゃんの脳内(。ノε`。)ンププ

名称未設定x

名称未設定

名称未設定m

名称未設定k

名称未設定j

茶子「そして、夜は更けていった...」

Screenshot-32_20110806140258.jpg

茶子「なんかコレ小説のネタに使えそう」

橙「茶子!?なにブツブツ一人でしゃべってるの???」

茶子「あ~今なら小説の続き書けそうな予感がする」

「茶子!」

Screenshot-33_20110806140258.jpg

橙(あ~!もうなに話しかけても駄目だなこりゃ。たまにこうなるんだよな~)

ティーン時代から度々こんな風に置いてきぼりになる橙。

Screenshot-34_20110806141430.jpg

茶子「ごめんダイちゃん!私急用を思い出したから帰るね!」

橙「なんかよく分からね~けど、気を付けて帰れよ」

今日はウフフを諦めざるを得ない結果に。

Screenshot-35_20110806141429.jpg

黒「ただいまー。あれ?八乙女さんもう帰ったのか?」

橙「俺...彼女がなに考えてるか、わかんねー!」

黒「えっ!?」

今日は一日茶子ちゃんに振り回され終わった橙でした。
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